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無料の備品で差別化を図る

会議

コンセプトを明確に

アメニティとは本来、英語で「快適な環境」を意味する言葉です。ただし日本ではもっぱら、ホテルや旅館に備え付けられたシャンプー・歯ブラシ・カミソリなどで、客が持ち帰れるよう使い捨てになっているものをアメニティグッズと呼んでいます。アメニティグッズは宿泊施設や温浴施設だけでなく、病院や介護施設などでも提供されます。こうした商品にはタオルやガウンなどのバス用品から、化粧品やヘアブラシ、お茶やコーヒーなどの飲食物、さらにスリッパやゴミ袋まで、さまざま種類が用意されています。アメニティグッズを単なるオマケと捉えるなら、コストダウンのため最低限のものを提供するというのも一つの考え方です。しかし高級感のある上質なアメニティグッズは、同業他社との差別化を図る絶好のポイントにもなります。集客力アップのために、アメニティグッズの活用を視野に入れてはいかがでしょうか。業務用のアメニティグッズは、専門の業者からインターネットなどを利用して、まとめて仕入れることができます。大量に発注すればコストメリットを活かせるため、低価格で購入することができます。反対にコストは少し高くなりますが、オリジナリティのある商品を注文できる業者もあります。また業者によってはアメニティグッズ以外の備品やインテリアも取り扱っていて、施設のコンセプトを明確に打ち出すことが可能です。予算や経営方針に合わせて、最適なアメニティグッズを選んでください。

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